留学に必要な準備:予防接種編

留学の準備には様々なことが必要になってきます。自分の身の回りのものももちろんそうですが、それ以外に大事なことがあります。それは予防接種です。海外で当たり前のように行われているものが日本では任意で行われている場合が多いです。

 

そのため日本から海外へ留学するときには留学準備として十分な予防接種を受けていく必要があります。学校によっては特定の予防接種をしていないと授業を受けさせてもらえないという場合もありますので気をつけなければいけません。

 

国によって感染症も特徴があります。自分が行く国はどのような病気になる可能性があるのか調べて、その対策をしておく必要があります。また感染症の流行状況は時々変化しますので、常に最新の情報を知る必要があります。

 

例えばアフリカに留学する場合は、黄熱病、A型肝炎、狂犬病、破傷風を受ける必要があります。黄熱病は、感染リスクのある地域に渡航する人に必要です。A型肝炎は途上国に中・長期滞在する場合に受けなければならないものです。狂犬病は、犬やコウモリなどが多い国に行くときに必要です。特に近くに医療機関がない地域に行く場合は受けておきましょう。

 

破傷風は冒険旅行で怪我をする可能性の高い人は受けておきましょう。種類によっては一回の接種で終わる場合もあれば数回接種しなければならないものもあります。余裕を持って計画的に受けることが必要です。安全に留学を行うために必要なことですのでしっかり自分で調べておかなければなりません。

 

 


このページの先頭へ戻る