留学に必要な準備:留学ビザ編

フランスで3ヶ月以上留学して勉強しようとする場合、学生ビザを取得しなければなりません。
様々な書類が必要なので、留学前に段取りよく準備をしておきましょう。

 

まず準備しなければならないものは、長期ビザ申請書です。
これはフランス大使館のホームページからダウンロードできます。
次に、入学許可証が必要です。
これは、留学先の学校名やコース、期間、授業時間数がかかれていなければなりません。
滞在先の証明もしなければなりません。最低でも、フランス到着から3ヶ月間はその証明をする必要があります。
具体的には、住居の賃貸契約書やホテルの予約書です。

 

もしそういった書類がよいできない場合には、住居形態に関する説明文を書きましょう。
経済証明というのもしなければなりません。
これは、フランスで引き出せる金融機関の残高証明書で、英語かフランス語で書かれていることが条件です。
証明写真が2枚必要です。

 

パスポートも必要です。
パスポートに関しては、申請時に15ヶ月以上残っていなければなりません。
これは原本も持っていかなければなりません。
最終学歴の卒業証明も必要で、在学中の場合には在学証明が必要です。
履歴書や動機書といった書類も必要です。

 

これは、英語かフランス語でなければなりません。
日本語の場合には、大使館指定の翻訳会社による翻訳文を添付します。
現在のフランス語のレベルを証明できるものも必要です。
つまり、各種検定試験の成績表や、語学学校の在籍証明です。
もしそういったものがなければ、動機書に学習内容と期間を書きます。

 

 

 


このページの先頭へ戻る