留学に必要な準備:留学費用編

フランス留学をする際には、当然ながらお金の準備もしなければなりません。
日本の自治体や団体、フランスの自治体や学校で奨学金を実施している場合もありますが、必ずもらえるものではありません。
もらえなかったときのためにも、ある程度の費用は準備しておいた方が無難です。
では、具体的にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

まず、留学といえば学費です。
これは、大学付属か私立かによって異なります。
一般的に、大学付属のほうが安く、1ヶ月あたり330ユーロ程度、日本円で33000円くらいです。
一方、私立の方は1ヶ月あたり660ユーロ、日本円で66000円です。
これを、滞在する月の分だけ支払います。

 

また、住宅費というのも、大きなウェイトを占めます。
ホームステイにするか、学生寮にするか、アパートにするかで大きく異なります。
ただし、パリより地方のほうが安いのは共通しています。
ホームステイの場合、パリでは700ユーロから900ユーロですが、地方では500ユーロから650ユーロです。
これで、2食付、光熱費込みです。
学生寮の場合、パリでは350ユーロから550ユーロ、地方では200ユーロから400ユーロです。
光熱費などは込みですが、人気が高いため、探すのは困難です。
アパートの場合、パリでは500ユーロから、地方では350ユーロとなっております。
ただし契約が面倒です。

 

その他にも、航空券代で1000ユーロ程度、保険は年間900ユーロ、その他国内交通費などがかかります。

 

 


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