留学に必要な準備:滞在国選び編

英語を学びに留学したい人は、あちこちから資料を取り寄せて準備をしています。
英語といえばアメリカかイギリス、と考えている人が多いですが、必ずしもそこを選ぶ必要はありません。
滞在国によって特徴があり、準備段階ではいくつもの滞在国を候補に入れておくことが大切です。

 

まず、第一候補に入れたいのはイギリスです。
何といっても英語の本場ですので、本場の英語を覚えることができます。
ただし、英語圏の中では最も物価の高い国ですので、資金は多く持っていく必要があるでしょう。

 

次はアメリカです。英語においてはイギリスと双璧の存在です。
アメリカというのは、都会と田舎のコントラストが非常にはっきりしている国ですので、飽きることがありません。
ただし、ビザの申請が若干面倒くさいというのがあります。

 

お隣のカナダも、英語が公用語です。
アメリカと比べて物価が安く、言葉もあまりスラングが使われません。
英語の学校もレベルが高いです。
ただし、冬はとても寒いですので、そこは気をつけましょう。

 

南半球のオーストラリアやニュージーランドも、留学先としては人気です。
言葉としてはイギリス英語に近いのですが、物価はイギリスよりはるかに安いです。
ホームステイをするにもレベルが高いです。
ただし、日本から遠いですし、国内の移動も遠いです。

 

最近注目なのが、スリランカです。
スリランカは旧イギリス領で、きれいなイギリス英語が話されています。
物価はイギリスよりもはるかに安いです。
ただし、語学学校の数はさほど多くありません。

 

 

 


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