留学のメリット:度胸がつく

留学というのは初めての世界に飛び込んでいくのですから度胸が必要です。言葉の通じない国に行くので心の準備がいります。自分が生まれ育った場所で暮らしていれば何不自由なく暮らすことが出来るのです。

 

そこであえて自分のことを全く知らない国に行くと決めるまでにいろいろな心の葛藤があります。留学は知らない場所に行くということで積極的に自分から話しかけなければなりません。それも英会話に自信がないひとはかたことの英語です。そうしなければ生活できなのですからそれ以外に選択肢はないのです。

 

誰でも知らない人にかたことの英語で話しかけるには勇気がいります。しかしその経験を重ねることである種の慣れに変わってくるのです。それが度胸につながります。はじめは勇気が必要なことでも回数をこなしていくと特別なことではなくなるのです。

 

自分の気持ちが前向きであれば何をするにも自信が持てます。自分の中で何が目的かはっきりしていれば自分がどのような行動をすればいいのかわかるのです。留学から帰ってくるとひとまわり大きくなった印象を受けることがあります。それはこの度胸がついたからなのです。留学とは自分を成長させてくれる非常にいい機会です。

 

もし度胸をつけたい場合は、自分のことを知らない外国に生き生活することです。これが一番簡単に度胸がつく方法なのです。自然と誰かが助けてくれるような生ぬるい世界で生きていくよりも厳しい世界へ自ら飛び込んでいくことです。

 

 


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