留学のメリット:日本では学ぶことのできない専攻科目の多彩さ

留学先は今やグローバル化で地球上どこでも、というレベルにまで広がりつつありますが、日本人はやはりアメリカ留学を選ぶことが多いのではないでしょうか。アメリカで大学留学することのメリットは数多くありますが、日本の大学には用意されていないような専攻科目を学ぶことが出来る点が大きな魅力の一つとなっています。

 

例えば、ホテル経営学、スポーツ・ビジネス・マネージメント、森林経営学、ジャズ研究学、アート・ビジネス学、等々、日本ではお目にかからないような学科が目白押しです。留学先を選ぶ際には、大学名よりもまず専攻科目を調べて、そこから興味を持った学科がある学校を選ぶという方法が適切です。

 

また、入学は学部入学ではないため、日本のように同じ大学でありながら、興味が他分野に代わってしまった場合に一から受験しなおすようなことは不要となっています。学位を取りたい分野での単位を卒業までに必要な分取るだけです。極端な場合、英文学を専攻するつもりで入学しても、医学に途中で転向したとすると、プリ・メドのコースの単位を新たに取り直すということができるのです。

 

勉強熱心であれば、ダブル・メジャーという手もあります。4年の間に、例えば、心理学とアート・ビジネス学の両方を専攻科目として単位を取ってしまうのです。また、夏休み中に他の大学で面白そうな科目を受講して取った単位を在籍する大学の単位として加算することも可能です。夏休み中も大学のハシゴで、いろいろな科目を学ぶことが出来るアメリカ留学。学問の楽しみに目覚めるチャンスにあふれています。

 

 


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